秋の落語会特設ページ

2019年11月9日(土)13時30分より開催する、「秋の落語会・参遊亭遊助独演会」の詳細を掲載しています。入場無料、予約不要です。駐車場の広さには限りがありますので、神奈川中央バス(バス停:つくし野2丁目より徒歩2分)、東急田園都市線(つくし野駅より徒歩7-10分)など公共交通機関のご利用をお願いしています。アクセスページはこちら
その他、お問い合わせは町田バプテスト教会までお気軽にどうぞ!(042-796-3822・代表:松本)

カラー案内

落語会案内
落語会案内

関連情報(随時追記していきます)


当日の演目予定
・マックこわい(古典落語「饅頭怖い」より)
・化物使い(古典落語)
・放蕩息子(聖書「ルカの福音書」より)
・ピレモンへの手紙(聖書「ピレモンへの手紙」より」

※ワークショップ・落語体験コーナーを開催予定

参遊亭遊助公式ホームページ
https://yusuke0816.jimdo.com/
参遊亭遊助口演「ざあかい」動画
https://www.youtube.com/watch?v=amn8VItoYN0

参遊亭遊助プロフィール


本名:豆生田信一(まめうだしんいち)
1957年8月16日横浜市生まれ
【芸歴】
●1957年生。初芸は4歳で「ペコちゃん」
●小学校で落語「授業中」を披露、高校でNHK「のど自慢」出演
●社会人では、宴会芸と披露宴司会・余興に取り組む
●2011年タイ赴任に伴い、日本人劇団「サザン天都」入団、一人芝居開始
●2014年帰国、三遊亭遊三師匠落語教室入門、2015年落語初高座、2016年 初独演会
●落語:5年で150回余の高座、ネタ60題余(創作13題)、英語落語、落語 DE 社史、地域落語、馴初め落語、故人想い出落語など、既存の枠にとどまらない活動を展開
●神奈川県主催イベント「マグカルナイト」レギュラー(月1回)
●2018年6月日経新聞掲載、2019年5月読売新聞掲載、6月東京新聞掲載
●昨年11月に続き、今年も9月に演劇に出演
●2019年11月にはタイ口演予定

【社会人歴】
●1981年 東京大学経済学部卒
●同年  渇。浜銀行入行
●2001年 綜合警備保障(ALSOK)入社
●2011年 ALSOKタイランド且ミ長
●2014年 日本ビルメンテナンス且ミ長
●2018年 ALSOK退社 落語活動に専念

【イエス・キリストとの出会い&福音落語家として】
●中高はミッションスクール(カトリック)だったのでキリスト教には馴染みはあったが、興味は持たず
●クリスチャン女性(妻めぐみ)と出会い、結婚する
●妻子は教会に通っていたので、たまに付き合いで教会に顔を出す
●次第に教会に馴染んでいき、子供も次々にバプテスマ(洗礼)を受けていく中、「クリスチャンになろうかな」程度の軽い気持ちで、信仰に入る
●受洗準備の学び会で新約聖書を読む中で、イエス様が十字架の上で言われた「父よ、彼らをお赦しください。彼らは何をしているのか自分で分からないのです」 という御言葉で、イエス様は人ではないと腹に落ちた
●1998年、町田クリスチャンセンター(MCC)の杉本牧師より41歳で受洗。現在まで教会員
●その後は、ごく普通の教会員であったが、教会で月1回、聖書劇をやるようになり、そこで演劇に目覚める
●2011年〜2014年のバンコク単身赴任中にバンコクの日本語教会に通い、教会学校で聖書一人芝居を開発
●2014年帰国後、町田クリスチャンセンターでも月1回の聖書劇の中で一人芝居を披露。合わせて聖書落語の創作・披露も始める
●各教会や集会で聖書一人芝居や聖書落語を披露し、現在に至る
●聖書落語リスト:ざあかい、ピレモンへの手紙、ばらむ、あくらとぷ すきら、教会の花見、放蕩息子
●聖書一人芝居リスト:イシュマエル、申命記6章4-9節、モーセシリー ズ6回、カインとアベル、マリアの回想、エリサベツ、エバと蛇、ヨ シュア、マナ、アリマタヤのヨセフ、ステパノ、エレミア、ネヘミヤ、 ボアズとルツなど
●社会人歴にある通り、2018年より落語に専念、福音落語を使命として歩んでいる。